到津の森公園にて、平成19年3月に施工しました。 目的は、景観・夏季路面温度が下がることにより、お客様にすこしでも快適に楽しんで頂けるように配慮し発注されたものです。 発注者:北九州市
7月から10月まで計4回効果測定を行いました。今回の遮熱塗装は遮熱効果がだせる、限界の色(ブラウン)での施工でした。結果はアスファルト舗装部との比較では、平均5゜Cで、ウッドデッキ部では、平均11゜C緑地帯(芝生)では平均で−8.15の結果がでました、やはり緑化が一番社熱効果が高いとの結果がでました。 ただパステルカラー系の遮熱塗装では、平均で10゜C位の結果がでています。
さらに塗料に含まれる特殊顔料が。太陽光の赤外線を効率良く反射して、屋根表面の温度上昇を抑え、室内の冷房効率を高めます。
遮熱バリアルーフは省エネや二酸化炭素の排出削減にも寄与し、地球環境に大きく貢献する屋根材です。