道路安全施設株式会社 PLANNING FOR THE SAFETY
遮熱塗装
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遮熱塗装(歩道用・水性塗装)
今、遮熱塗装が建設業界で、注目されてます。最近の地球温暖化またエコ化の促進により、建築では、屋根や壁等に遮熱塗装を施す家やビルが増えてます。また道路でも同じく遮熱塗装や遮熱舗装等色々な新工法等を行ってます。

到津の森公園にて、平成19年3月に施工しました。
目的は、景観・夏季路面温度が下がることにより、お客様にすこしでも快適に楽しんで頂けるように配慮し発注されたものです。
発注者:北九州市

到津の森遮熱塗装効果測定
7月から10月まで計4回効果測定を行いました。今回の遮熱塗装は遮熱効果がだせる、限界の色(ブラウン)での施工でした。結果はアスファルト舗装部との比較では、平均5゜Cで、ウッドデッキ部では、平均11゜C緑地帯(芝生)では平均で−8.15の結果がでました、やはり緑化が一番社熱効果が高いとの結果がでました。
ただパステルカラー系の遮熱塗装では、平均で10゜C位の結果がでています。

観覧車より撮影した写真です。 
観覧車より撮影した写真です。
工程
(1) 着手前
(1) 着手前
(2) 下地処理状況
(2) 下地処理状況
(3) 清掃状況
(3) 清掃状況
(4) 養生状況(マスキング)
(4) 養生状況(マスキング)
(5) 下塗り状況
(5) 下塗り状況
(6) 下塗り後
(6) 下塗り後
(7) 上塗り状況
(7) 上塗り状況
(8) 施工後
(8) 施工後
 
建築用遮熱塗料

遮熱バリアルーフ

遮熱バリアルーフ屋根用塗料に求められるのは、まず第一に防蝕性能です。高膜厚化アクルウレタン樹脂が、防錆力を長期にわたり持続させます。

さらに塗料に含まれる特殊顔料が。太陽光の赤外線を効率良く反射して、屋根表面の温度上昇を抑え、室内の冷房効率を高めます。

遮熱バリアルーフは省エネや二酸化炭素の排出削減にも寄与し、地球環境に大きく貢献する屋根材です。

 

1 長期防食性に優れています
2 優れた遮熱効果を発揮します
3 納得の仕上がり感
4 耐汚染性にも優れています
5 旧塗膜(豪勢樹脂都庁タイプ)の上に塗れます
6 耐薬品性があります

金属屋根用塗料(トタン屋根用)

屋根の塗り替えはこれで決まり!紫外線から屋根を守る!!

※この見本は実際の仕上がりとは多少異なる場合があります。
1 高耐候、高耐久性を実現
2 一液タイプで優れた長期耐久性
3 屈指の防カビ・防藻性
1.快適な室内
快適な室内 赤外線の反射により、室内の蒸し暑さの原因を和らげるだけでなく、室内温度もよりクールに。
エアコンの冷房効率が良くなり、省エネ効果も期待できます。
2.優れた遮熱効果
太陽光中の赤外線波長領域を特殊顔料の効果で効率良く反射。 従来の新生瓦塗料に比べて、屋根表面の温度を平均約10℃も下げることができます。
※表面温度が下がることによって、室温も同程度に下がるという意味ではありません。
優れた遮熱効果
3.60%もの赤外線反射率
60%もの赤外線反射率可視光線から赤外線領域に移行する750nmから、反射率が急激に高くなっているのがわかります。赤外線領域でも一般屋根用塗料の反射率が6%程度とほとんど変わらないのに比べ、反射率は最高で、60%にも達します。この差がエネルギーの吸収差となり、屋根の表面温度上昇を防ぐ大きなポイントとなっています。
4.屋根の表面温度が10℃も下がる
屋根の表面温度が10℃も下がる屋根の表面温度を測定したものです。
外気温が35℃と盛夏の時には、屋根の表面温度が70度にも達します。遮熱塗装をすることにより、赤外線波長領域の熱エネルギーを特殊顔料が効率良く反射。その結果、屋根の表面温度を約10%も下げることができます。
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