道路のすべり止め舗装には、
樹脂系カラーすべり止め舗装
と
溶融式すべり止め舗装
の2種類あります。
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溶融式滑り止め舗装:交通解放時間の短縮
施工が簡単
骨材回収が不要
グリップ力は、樹脂系の方が勝ってる。
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樹脂系カラー滑り止め舗装:仕上がりがきれい(継ぎ目ができない)
耐久性が良い、養生時間が長い。
グリップ力は大変良い。
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施工時間に一番の違いがある。施工箇所の状況等を考慮し選択する。
北九州市門司区の新椿トンネルでは、従来の滑り止めとは違った方法で 滑り止め効果を上げている、コンクリート道面がタイヤで摩耗し鏡面状態 になり、特に雨天、大型トレーラー、トラック等のスリップ事故が多発した。
すべり止め効果・コスト削減・メンテの必要ないことの3条件を道路管理者より頂き、下記の方法を施工しました。施工コストは、約40%削減出来ました。
施工後
施工前
施工中と施工前と施工後の接写です。なお抹消機は各溶接部にクラックが入りかなり損傷します。また抹消機の刃も消耗が激しい。
ニート工法
ニート工法
溶融式
樹脂系カラー滑り止め舗装
溶融式滑り止め塗装
各メーカーにより仕上具合が違います。
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