道路安全施設株式会社 PLANNING FOR THE SAFETY
視線誘導標
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今注目の光触媒を施した車線分離標(ラバーポール)
平成19年2月に試験的に設置しました、下記の写真を19年9月6日撮影。
設置後役7ヶ月です。まだ販売はしておりません、価格もまだ未定とのことです。

中央に設置してあるものが、従来品です。左右に光触媒を施したラバーポールを設置してます。明らかにかなりの効果が期待出来るようです。

新製品

従来品

新製品
棒状でデリネーター(従来品にソーラーヘット設置)
デリネーターの色使い、進行方向左側は、基本的に白色、また進行方向右側は、黄色です。また障害物等に設置する場合は、黄色・赤色を使用します。最近自発光縁石鋲等、色のバリエーションがふえ従来の色に対する使用が変わりつつあります。なにかルールを決めた方が良いように思います。
進化型ワイドポストwithソーラーヘッド
視線誘導標もLEDと太陽電池の進化と共に進化しています。

従来品棒状デリネーターの夜間視認性 手前より50m 100m 150m
自発光型縁石鋲
この数年で多くの場所に設置してます縁石鋲です。LEDの進化で色のバリエーションも多くなりまた価格もリーズナブルです。しかし町には、屋外広告等同じLEDを使用した、看板・サイン等があり、市街地では目立たないこともあります。
MODEL LE-260
MODEL LE-270
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視線誘導標
全て反射式の視線誘導標です。点での設置と線での設置方法があります。
道路形状、設置個所、設置目的のより選択します。視線誘導標は、このほか数多くの製品があります。
←クッションドラムで信号柱を保護してます。このドラムのおかげで、2回ほど信号柱が倒れずにすみました。
道路鋲
道路鋲の設置要領は下記の通りです。縁石鋲等は、接着剤で貼付です。道路鋲、縁石鋲は、線で誘導するため、連続して設置します。
【位置決定】
設計書または、管理者の指示により決定する。巻尺等を用いて指示された間隔でマーキングしてゆく。

【穿孔】
ピオニアなどの穿孔機で脚位置に穴をあけます。(穴の大きさは、脚の径プラス15φを目安にして下さい。) 穴の深さは脚の長さより10mm以上深くあけて下さい。(穴の深さは最も重要で脚の長さよりも浅いと鋲体が浮き上がり自動車がこれに乗り上げると脚が動いて抜けたり、脚の付け根から破損したりする原因になります。)

位置決定・穿孔
【ならし、清掃】
穴内部の砂、石粉などをエアーで吹きとばすか、スプーン状のもので取り除く。このようにして鋲を路面に安定させることが鋲施工の最も大切なポイントです。
ならし、清掃
【充填材】
充填材は、エボキシ樹脂モルタルが適しています。
充填材
【埋込作業】
脚穴にエボキシ樹脂モルタルを入れ、穴と穴の間にも少量のエボキシ樹脂モルタルを置き、穴に鋲を差し込みます。あふれたモルタルはヘラなどでかきとりならします。この時、路面の状態などにより鋲と路面の間に隙間がある場合は、エボキシ樹脂モルタルをつめて密着させて下さい。エボキシ樹脂モルタルは約6時間(20°C)で硬化します。
埋込作業
自発光式視線誘導標
交差点鋲:中央線がなく優先順位の同等の交差点に設置し交差点であることをドライバーに知らせ注意を促す。この他停止線鋲、センター鋲等があります。

ソーラー式のモノと商用電源のモノがある、カーブマーカー等は、ソーラー式が一般的である。情報サイン等はその内容により選択する。最近はソーラータイプで多様品種が出ている、LEDの性能の進歩がめざましい。
自発光式視線誘導標等を設置する場所は、市街地のような明るい又ネオン等の多い場所では、視認性が悪くなる。
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